2つのドリームで韓国へ #15 パンスタードリームでパラダイス☆

大阪行きパンスタードリーム。
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船籍は済州島
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パンスターラインのクルーズフェリーだ
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間もなく釜山を出港する。
最上階(4階)のトップデッキ=コンパスデッキに出た。
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CAUTIONマークがなんか微笑ましい
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15時、パンスタードリームは釜山を出港した。
こうして浪人の2泊3日にわたる短いようで長かったような韓国滞在は終わる。
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龍頭山タワーに見送られる。
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福岡からやってきたJR九州高速船のビートル。
昨年7月21日から対馬(比田勝)経由になり、国内移動もできる混乗便になったことを示す「TSUSHIMA」のローマ字表記が。
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釜山港大橋をくぐるビートル
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パンスタードリームも釜山大橋をくぐる
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無事通過!
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釜山のシンボルでもある五六島(おりゅっと)が左手に
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コスタ・ヴィクトリア(2012年)とダイヤモンド・プリンセス(2014年)で釜山に入港した際に停泊した
影島にある国際クルーズターミナルが見える。本日は客船の姿なし。
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さらば、韓国!
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2年7か月前(2016年12月)の乗船時にはなかったもの。
これで天使になって記念撮影をするものと思われ。
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釜山が遠ざかり、カフェ「夢」で一息つくことにした
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カフェの入口では足元にも注意だ。
パンスタードリームは2002年から釜山~大阪に就航しているが、
これは現在の姿に改装した年を記しているのだろう。間もなく15周年である。
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カフェ「夢」内部
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ちょうどアサヒスーパードライのハッピーアワーだったので、
まずは韓国無事出国を祝う
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カフェでは生演奏が
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なんとも芸術的なハッピーアワー
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カフェの中央部にある階段を下りて2階へ
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カフェ夢への階段から2階船首部分へいたる途中、
1階エントランスホールをまたぐようなブリッジ通路になっている
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ブリッジ型通路からのエントランスホールの眺望
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ブリッジを渡り終えたところにある
ドリンクコーナーも以前よりもシックでいい感じになった
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日本製ビールの自販機あり
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この階段を下りると1階エントランスホールに
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浪人はそのまままっすぐ進み、クルーズゾーンへ突入!
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船首にはクルーズラウンジ「ザ・パラダイス」がある
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フェリーゾーンの乗客は基本入れない
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なぜならば入室に必要なVIPラウンジカードを持っていないからだ
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今回、浪人はクルーズゾーンに潜入できたので、
インフォメーションでキーと一緒に渡されたこのカードで
ラウンジにも入れるのだ。
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ここがパラダイスだ!
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マッサージチェアも健在
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久々に日本の新聞も読める
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東横インでもらった、ハングル文字溢れる中央日報の解読には時間がかかったが、こちらならスラスラ読めるぞ
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日韓の首脳は相変わらずだな・・・
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そしてロシアとの平和条約もまだ結べていない。
少なくともいまの首相の間は期待できない。
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そんな厳しい国際情勢の真っただ中に乗り出した船。
とりあえず珈琲と茶菓子をいただきつつ、新聞に目を通す。
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窓の外には穏やかな対馬海峡
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ラウンジって感じがする空間
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日韓舟運。
呉越同舟、という言葉も頭に浮かぶが、
どんなにいがみ合っても両国は船で渡ってもせいぜい1泊2日の隣国であるし、
それはいつになっても変わらない
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バーカウンターのようなもある
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モデルシップのディスプレイ
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そしてJリーグのセレッソ大阪のサッカーボールも飾られている
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船内にはセレッソに所属する韓国人プレイヤーのサイン入りユニフォームが飾られている
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Jリーグにもいまや韓国人プレイヤーは欠かせない時代である
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スタンダードAの一室が開いていたので、のぞいてみる。
片道1万3000円。
ちなみに浪人のキャンプ地である「ブルー」(ロイヤルスイート)は、
本来ならフルサービスで片道8万5000円!(※1部屋当たりの料金)
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<つづく>
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