航海作家カナマルトモヨシの船旅人生

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zoom RSS 2018年もコスタネオロマンチカ!#8 一風堂と奇跡のコラボ

<<   作成日時 : 2018/08/09 10:40   >>

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コスタネオロマンチカに戻ってきた。
雨の釜山が肌寒いくらいだったのが、
翌日の福岡はピーカンの灼熱。
浪人母もちょっとヘロヘロ気味だったが、
船に戻ってくると元気になる。
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マドリードのバルコニーからの眺め。
いつのまにか、クルーズターミナル前にドラッグストアとコンビニができていた。
箱崎ふ頭には、もう1隻、クルーズ客船が停泊している
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午後4時、福岡を発つ
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太宰府天満宮で、首から船カードをぶら下げていた中華系ゲストの一団に出会ったが、
この船の乗客だった模様。
横浜など首都圏ではなかなかお目にかかれない「スカイシー・ゴールデンエラ」。
漢字では「天海新世紀」となる。
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コスタネオロマンチカと入れ替わるように、
金印が出土した志賀島から戻ってきた市営渡船「きんいん」
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さらば福岡!
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プールにも水が入り、泳ぐ人たちの姿も!
プールサイドではデッキチェアに寝そべって読書を楽しむ日本人シニア男性もいたが・・・
「老人と海」の原書を、とは言わないがせめて日本語訳の文庫本でも読んでくれたら絵になったのに、
彼が読んでいたのはエロいグラビアのある週刊誌だったw
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海の中道と志賀島と思われる
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もう一つのプールサイドでは福岡出港パーティー。
テノール歌手が独唱を始めた
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続いてセクシーなラテンダンサーが踊りだす
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ちなみにこのプールサイドデッキの真下に、マドリードのバルコニーキャビンがある。
つまりダンス系のイベントがあると、場所によってはマドリードキャビンの住民は騒音に悩まされる。
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幸い、浪人親子のキャビンは騒音スポットから離れていたため、
母も静かにバルコニーから博多湾の風景を楽しんでいた。

午後5時から母とグランドバーで乾杯。
夕陽を見ながらの一杯は格別。
なにしろ12米ドル以下のドリンクは飲み放題なので(笑)
おつまみも付いてきたが、浪人が注文したビールは母のよりも1ドル高いだけなのに、やたらと長いな
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午後6時にはジャルディーノレストランでビュッフェ。
こっちのほうがメインダイニングより美味しいやないかい!
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2年前のコスタ・ヴィクトリア乗船の際は
「クルーズのメインダイニングで料理を楽しまないなんてもったいない」
と言っていた浪人母だったが、
「次からはビュッフェのみのクルーズにしていいんじゃないか?」
と、驚きの発言☆
っていうか、またコスタに乗るんかーい!

浪人親子の席のすぐ近くでディナーを楽しんでいたシニア夫妻は
コスタのヘビーリピーターさんだった。
そんな方々でも、夕食はブッフェで楽しまれていた。

ジャルディーノの夕べ
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きょうは夕日が美しそうだ
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というわけで食後、デッキに出てみた
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今クルーズ、最初で最後の洋上から眺めるサンセット
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日没後、キャバレー・ヴィエンナで呑み直しの母
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呑みながらミュージカルを鑑賞
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ミュージカル終了後、またまた母から信じがたい一言が飛び出す。
「ラーメン食べに行こう」
そこでサラダバーのあるグリル・カプリへ。
昨秋からここで「一風堂ラーメン」が7.76米ドルで」提供されるようになった。
試しにひとつ注文した。
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浪人母は「ラーメンは金払ってまで食べるもんじゃない」が口癖だったのだが・・・
一風堂ラーメンをひと口いただくと「おいしい」。
母ととんこつラーメン。これは奇跡のコラボなのである。
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食後、母の希望でチャペルへ。
右側の女性は英語の聖書を読んでいる。
母は十字を切った。
もしかして潜伏キリシタン?
母について、まだまだ浪人は知らないことがいっぱいあるようだ・・・
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チャペルのステンドグラスが美しい
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この日最後のイベント。
釜山ツアーで参加者全員に配られた洗顔パックに
果敢にも浪人がトライ!
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写真は浪人母が撮影。
まるで「13日の金曜日」のジェイソンだ。
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浪人の肌がこれでツルツルになったかどうかは、よくわからない。
しかし、次はこれにチャレンジしたくなった。
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わかった、やってみよう・・・・

<THE END じゃなくて まだ続く>

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