航海作家カナマルトモヨシの船旅人生

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zoom RSS 2018年もコスタネオロマンチカ!#6 ディナー革命勃発

<<   作成日時 : 2018/08/07 10:45   >>

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釜山ツアーで疲労困憊の母、キャビンで爆睡。
浪人は後部デッキに出かけ、徒然なるままに撮影タイムとする。
ちょうど福岡から「ニューかめりあ」が入港するところだった。
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午後12時半に福岡を出港し、同日の午後6時に釜山到着。
こうしてみると韓国は近い。
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韓国系船社の未来高速「ニーナ」
対馬と釜山を結ぶ。
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やはり釜山と対馬を結ぶ「オーロラ」
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こちらも対馬便、韓国系船社・大亜高速の「オーシャンフラワー」。
免税店でのショッピング目的の対馬弾丸ツアーがいま、韓国では人気だとかで、
対馬便の高速船がやたら目に付く。
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福岡からやってきた未来高速の「コビー5」。
韓国船社の高速船が続々と釜山港に戻ってくる時間帯なのだな。
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船に戻った途端、雨はやみ、空が明るくなってきた。
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出港までまだ時間がある。
徒然なるままに、スペシャリティレストラン「カサノヴァ」を見学。
去年はイタリア郷土料理「マンマ・トラットリア」だったが、
数日前から一人当たり59米ドルの高級レストランにリニューアルした。
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津和野の鯉よりもでかいカープが飛び跳ねている
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メニューも撮影させてもらえた。
母と相談して予約するかどうか決めると言って、退出。
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午後6時50分、釜山脱出!
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去年のクルーズで勝手に「自由の女神」と名付けた謎の立像から釜山港大橋を見る。
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恒例の「ああ〜、ぶつかるー!」フォト
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それでは釜山港の黄昏フォトをどうぞ
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マドリードのキャビンに戻ろう。
同じマドリードには船内託児所「スクオック・クラブ」がある。
夏休み前という時期ながら、
けっこう子供の参加者も多い。
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浪人母は目覚めて、バルコニーから遠ざかる釜山の街並を見ていた。
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クルーズのディナーは必ずメインダイニングで。
その法則が、今夜ついに破られた!
今回は食事もサービスも落第点だったため、
母が「もうボッティチェッリには行かない!」宣言を発したためだ。
これはクルーズのディナー革命や〜
と、某グルメタレントのような言葉が、あやうく浪人の口から発せられそうになる。

そこで今夜は有料ピッツァのディナーとする。
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釜山出港直後、ここをのぞいてみたところ
子連れのファミリーを中心にほぼ満席であった。

ここのピッツァは石窯で焼く。
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そしてでかい!
2人で1枚頼めば腹いっぱい
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ナポレターナを頼んだのだが、母にはアンチョビがややしょっぱかったようだ・・・
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母は野菜を所望したのでブッフェに行こうとしたが、午後8時半でクローズ!
浪人もこのディナータイムにブッフェを利用することがなかったため、
時間までチェックしていなかったのだ。

しかし、午後9時からグリル・カプリではサラダバーが開店。こちらは支払い無用。
しかも、ボッティチェッリのよりも野菜が新鮮で美味しいという逆転現象が☆
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サンドイッチもなかなか。
サラダバーは母を救った。
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船尾にあるタンゴディスコラウンジへ。
去年は日本語カラオケスペースとなっており、
船客は津軽海峡冬景色などをうなっていたものだったが、今夜は誰もいない。
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しかもバーテンダーもいたので、ここで母と静かに飲む。
疲れている母はピニャコラーダで完全に蘇生!
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キャビンに戻る前にコーヒー&チョコレートバーのそばを通り過ぎる。
ちょっとしたコンサートが行われていた。
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さあ、明日は日本復帰である。

<続く>

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