にっぽんの夏、船旅の夏① ウミネコの島へ

ちょうど3年前のきょう(7月13日)、
ひとつの船旅が終わった。

わずか2泊3日であったが、
非常に濃密な時間が流れ、
思い出深い旅として記憶に刻まれている。

浪人ブログでは未公開だった3年前の3日間の船旅、
きょうからそのヴェールを脱ぐ。


7月11日。
東京駅に向かうため自宅を出たのはAM5:40。
お隣の庭ではノラネコが惰眠をむさぼっていた…。
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AM6:32東京発の新幹線で北を目指す!
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函館までは行かず、八戸で新幹線を下車。
そしてエアコンのないローカル列車に乗り換え。
にしても、八戸まで3時間以内で到着できるとは
日本列島も狭くなったものだ。
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なんだか物騒な名前の駅で下車。
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駅の前にジョーズみたいのおるし・・・
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とりあえず歩き出す。
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まさにこの赤い矢印の通り歩く。
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蕪嶋神社に到着。
しかし神社には行けない。
なぜだ?
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なぜなら火災にあって焼失したからだ…。
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それにしても、これはなかなか魅力的なお守りを売ってるものだ。
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※蕪嶋神社は約5年の歳月を経て再建。2020年3月26日の例大祭に合わせて一般参拝が可能となった。
https://visithachinohe.com/spot/kabushima-jinja/

浪人がここに来たのは、こいつらに会いに来たから。
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ものすごい大群!
しかしこれでもピーク時に比べれば、まだまだとか。
サメはいないが、ウミネコはごまんといる。
なぜならここはウミネコの繁殖地。
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ネコは猫でも、ノラではない。
立派な海のネコだ。
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しばらくウミネコの写真を撮りまわっていたが、
奴らのフン爆弾の猛威にさらされ、観光案内所という名の防空壕に避難。
硝子越しにウミネコを観察する。
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観光案内所にて。
八戸も2011年3月11日には甚大な被害を受けた。
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ウミネコ観察終了。
そろそろシャーク・ステーションに戻る。
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みちのく潮風トレイルは、ここから福島県相馬まで700キロにわたる海岸沿いの道。
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みちのく潮風トレイルとは
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ここから相馬まで全踏破はきついが、何度か分けてチャレンジしてみたい気はする。
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鮫駅から八戸までのローカル線も「うみねこ」。
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駅名標もこんな感じ。
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八戸駅に戻ってきた。
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八戸駅でランチ。
いちご煮という郷土料理を食す。
いちご煮といいながら、イチゴは見あたらない。
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※この不思議な名前には、なかなかロマンチックな由来があるという
https://mi-journey.jp/foodie/17948/

レストランから眺める八戸駅前。
ここからタクシーに乗って八戸港へ向かう。
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<つづく>

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