航海作家カナマルトモヨシの船旅人生

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zoom RSS 47都道府県完全制覇の船旅#6 南海フェリーでGO(下)

<<   作成日時 : 2018/11/21 10:51   >>

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16時30分、和歌山を出港!
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白灯台の向こう側が紀ノ川河口となっている
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さっきまでいた和歌山城の天守閣が見送ってくれる
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右手に紀淡海峡。別名は友が島水道。
右の陸地が紀伊半島、左の船の背景にある陸地が友が島
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中華系ゲストが数人乗船。台湾か、香港か。
「おーしゃんのーす」にもイングリッシュスピーカーのシニアカップルがバイクを持ち込み乗船していたが、
こうしたインバウンドのフェリー乗船者が増えたような気がする
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淡路島に夕陽が沈もうとしている
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これが浪人にとってのスーパームーン!
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11月14日の満月は2016年の満月のうちで最大となる、いわゆる「スーパームーン」だった。
しかも今世紀最大のエキストラ・スーパームーンということで、当時話題を呼んでいた。

日が暮れて寒くなってきたので、船内へ戻ろう。
アニメ少女キャラが両サイドでお出迎え
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ゲームコーナーにも
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オリジナルグッズにも
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オリジナルクリアファイルも萌え萌えしているが、
浪人は下の南海フェリー&南海電鉄今昔クリアファイルを購入
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こちらは南海電鉄。
和歌山港駅は在りし日のもの。
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反対側は南海フェリー。
かつては和歌山〜小松島航路もあったが、いまはない。
この南海フェリー、日本で唯一の私鉄鉄道連絡船として存続している
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徳島港が近づいてきた。
中華系ゲストのカップル、スゴイ防寒だが、実際はそこまで寒くないw
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右手にオーシャン東九の新造フェリーが見える
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和歌山港を出てから2時間後の18時30分。
徳島に到着!
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なんだか片田舎のローカル線のような、
寂れた雰囲気の和歌山港に比べ、
徳島のはなかなか立派なターミナル
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徳島港フェリーターミナルをあとにして、
浪人の東京への旅はまだ続く
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南海フェリーターミナルから新町川に沿い、
いまフェリーつるぎが進んできた方向に逆戻りするように歩き出す。
人気もなく、車もあまり見かけない暗い夜道を進むこと20分ほど。
闇夜にパッと別のフェリーターミナルが出現した!
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入口には地元のJリーグ加盟チームを応援する幟がいくつも立てられている。
妙に郷土愛あふれるこの建物の正体は・・・
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オーシャン東九フェリーの徳島新ターミナルだった。
ここで東京行きフェリーの乗船手続きを済ませる。
いつもなら東京行きは午前11時30分出港だが、
この日だけは臨時ダイヤで20時出港だったのだ。
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最上階の待合室で、乗船を待つ
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こちらは阿波おどりパネルがズラ〜リ。
郷土愛がハンパない
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ここを今夜のキャンプ地とする!
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前日、東京から徳島まで乗ってきた旧タイプ「おーしゃんのーす」と同じカテゴリーだが
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荷物置き場もあるし、何よりも枕がフェリー独特の四角いヤツじゃなく、柔らかい枕なのがよい☆
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足元には履き物入れも。
ニュータイプのフェリーは快適性に優れているようだ
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さらにこのフェリー船社史上初めて、エレベーターが登場
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階段の手すりにはパブリックスペースの案内が。
しかも点字仕様。
バリアフリーも充実している
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18時30分に徳島上陸を果たしたのに、20時過ぎには徳島を離れる。
わずか90分間の四国トランジットであった・・・
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<つづく>

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