航海作家カナマルトモヨシの船旅人生

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zoom RSS 47都道府県完全制覇の船旅#4 ホークス、そして奇襲!

<<   作成日時 : 2018/11/19 11:51   >>

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徳島を高速バスで出て、夜に関西入り。
そしてきょうははここから旅がスタート!
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ピッチャーズプレートもあるで
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そう、ここは大阪球場!
東京脱出前に神宮球場行ったから、こっちでも球場に挨拶せな
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しかしマウンドは平坦やし、
なんだか周囲は買い物客がいっぱい
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しかもここ2階やし・・・
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とにもかくにも9階までやって来たで!
大阪スタヂアムって書いてあるけど、様子がおかしい
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ここは「なんばパークス」にある「南海ホークスメモリアルギャラリー」。
なんばパークスはもともと大阪スタヂアムの跡地に建てられた施設なんや。
さっきのホームベースとプレートは、かつてここが球場だった時代と同じところにある。
大阪球場を本拠地にしていたのがパリーグの名門・南海ホークスやった。
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メモリアルギャラリーの入場は無料。
戦前から1988年までの南海ホークスの歴史をたどることができる。
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1988年と言えば、実質上、昭和のラストイヤー。
この年、南海ホークスはダイエーに身売り。
そして本拠地も大阪から福岡に移った。
その後、ホークスはダイエーから現在のソフトバンクに
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南海ホークスの歴史を彩った名選手たち。
大沢親分もホークスの選手やった
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日本史上初のメジャーリーガーも南海ホークスが輩出
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サッカーの日本代表サポーターが香川真司選手の横断幕に
「ドカベン香川」って書いてる意味が?の人。
その答えはこの選手。
ドカベンの愛称でファンに愛された香川伸行選手。
残念ながら鬼籍入り
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ギャラリーの外にもホークスの名選手の手形
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大阪球場ではマドンナやらマイケル・ジャクソンやらそうそうたる顔ぶれがコンサートを行ったことも。
そう、今いるここでやで!
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というわけで大阪見物はこれにて終了。
さて、東京に帰るで!
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なんばパークスは、かつてホークスの親会社だった南海電鉄の難波駅に隣接。
そしてその南海電鉄の特急サザンで大阪脱出
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えっ、タイトルの47都道府県完全制覇の夢は?
あわてなさんな、この特急で行くのやがな
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難波からサザンで1時間足らず。
ついに浪人最後の未踏県に到着した!
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2016年まで、浪人は北は北海道稚内から
南は沖縄県西表島まで旅をしてきた。
そのなかで「その都道府県で観光をし、食事もした」という「訪問」経験がないのは
2つの県を残すのみとなっていた。

そのひとつが島根県。
それは2016年8月、コスタ・ヴィクトリアのクルーズで訪問達成となった。
コスタ・ヴィクトリアで日本海周遊2016その2(境港編)
https://rohnin1966.at.webry.info/201610/article_2.html

そしてそしてこの日、
ついに47都道府県を完全制覇!
最後の最後に残されたのは、和歌山!!
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いや、焦ってはいけない。
まだ観光も食事もしていない。

完全制覇を祝し、紀州湯浅吟醸醤油ラーメンと紀州ばら寿司せっとを頂く。850円也
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かなりの老舗麺屋の模様。
紀伊国屋文左衛門の文字が、紀州に来たことをさらに実感させる
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店内には紀州マップも
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お腹もいっぱいになったことだし、お城まで散歩するよ
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2016年は暴れん坊将軍の就任300周年だったことを知っている人は、そう多くはあるまい。
ちなみに暴れん坊将軍のご先祖さま・徳川家康の没後400年でもある
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ここにはぜひ松平健にはいって頂きたい。
暴れん坊将軍で思い出したが、
2日前の神宮球場で、日大三高のブラバンが奏でていたのは、
そのオープニングテーマだった
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御橋廊下(おはしのろうか)
藩主の趣味の場である西の丸と生活の場である二の丸大奥とをつなぐ廊下橋。
殿様とお付の人、奥女中が二の丸と西の丸を行き来するために徳川期にかけられ、
風雨を避け、外から姿が見えないように屋根と壁を設けている。
両岸の高低差のため斜めにかかる全国的にも珍しい橋で、
滑らないように廊下の床板を鋸歯状に組んでいる。
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この橋も渡ることができる。
けっこうな傾斜である。
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坂を上がって天守閣へ
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天守閣を見上げる売店には、吉宗関連のお土産がズラリ
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しかし、2016年は家康&吉宗の徳川メモリアルイヤーであるにもかかわらず、
NHK大河ドラマのせいで、すっかり真田イヤーに。
なにしろ真田幸村は関ヶ原の戦後から大阪冬の陣直前まで
14年ほど紀州・九度山に幽閉されていたのだから、
和歌山でも真田フィーバーなのである。
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お土産コーナーでも真田が徳川を圧倒!
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高梨内記「さて、この城の名はなんといたしましょう?」
真田幸村「決まっておろう、真田丸よ!」
※本当は和歌山城
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和歌山城の別名は虎伏城。
トラ、トラ、トラ、クドヤマ(九度山)ノボレ(登れ)
ここに浪人の紀州奇襲攻撃は完了した
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和歌山市駅への帰途
駅の近くで南方熊楠はお生まれになったのだなあ
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こちらも駅のそば。
勝海舟はこんなところで暮らしていたこともあったのだな
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駅前のお店。
これぞ紀州という一枚!
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<つづく>

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