航海作家カナマルトモヨシの船旅人生

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zoom RSS さんふらわあさつまde弾丸クルーズ#2 志布志入港

<<   作成日時 : 2018/10/31 11:38   >>

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雨の中、志布志へと出港した「さんふらわあさつま」。
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まずは
先代の「さんふらわあさつま」よりも
ずいぶんと広いレストランでゆっくりディナーを楽しむ。
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食後は19時50分から10分間のプロジェクションマッピングショーをたんのう。
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つづいてプロジェクションマッピングを使った星空教室、
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21時からはレストランを使ってのナイトヨガ。
イベント三昧だ。

プロジェクションマッピングショーと星空教室の間のインターバルを利用して
ショップをのぞいてみた。
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さすが鹿児島行きということもあって西郷どん系お土産がいっぱいでごわす。
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奄美名物の鶏飯やら喜界島の黒糖など鹿児島県の離島名物も
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そして鹿児島と言えば芋焼酎
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さんふらわあオリジナルグッズも多数。
「さんふらわあの唄」CDも絶賛発売中!
さんふらわあ さんふらわあ 太陽に守られて♬
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ショップとつながっているレセプション
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浪人たち「商船三井公式HP取材班」は
22時から船内座談会を敢行。
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その対談が2回にわたってまとめられた。
【対談】今こそフェリーに乗って旅に出よ!(前編)
https://www.mol.co.jp/casualcruise-sunflower/article/fun/talk-1st/
(後編)
https://www.mol.co.jp/casualcruise-sunflower/article/fun/talk-2st/

眠ったのは午前1時。
画像は12年前(2006年)に先代「さんふらわあさつま」に乗って取材した
志布志特集が掲載された船内誌「さんふらわあ」。
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船は代わってしまったが、12年ぶりの里帰りである。
自分が制作したこの特集を見ながら、あすは志布志を歩く予定だ。


そして翌朝、目覚めるとそこは南九州だった。
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お決まりの一枚
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4か国語(日韓中英)対応のデジタルサイネージ。
中国語で「さんふらわあさつま」は向日葵薩摩。
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まもなく志布志入港。
それではキャンプ地を撤収する!
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浪人のキャンプ地はここ。
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デジタルサイネージにカードキーをかざせば、自分のキャビンがわかるようになっている。
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志布志入港
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船名は「さつま」だが、志布志は大隅半島にある
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志布志と言えば、かつて東京と沖縄を結んでいたマルエーフェリーが寄港していた。
8年前(2010年)、クルーズフェリー飛龍21でここにきたっけ。
〇メイキング・オブ・フェリーズ10〜クルーズフェリー飛龍21乗船記
https://rohnin1966.at.webry.info/201007/index.html

この日は、同社の「琉球エキスプレス3」が停泊していたが、この船は旅客を扱わない。
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8時55分、志布志到着。
この便は週末ということもあり満船。
下船開始まで20分ほどかかる。
浪人と編集者さん、ある理由からかなり焦っている・・・
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下船後、取材班は解散し、
もう一人のライターさんは引き続き取材のため鹿児島市内へ向かう。
乗船者は無料で鹿児島中央駅ゆきバス「さんふらわあライナー」に乗れるのだ。
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そして浪人と編集者さんは鹿児島には行かず、
JR志布志駅へとタクシーを飛ばした。

<つづく>

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