航海作家カナマルトモヨシの船旅人生

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zoom RSS 2018年もコスタネオロマンチカ!#4 ボッティチェッリの黄昏

<<   作成日時 : 2018/08/03 17:28   >>

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浜田出港シーンを楽しむ暇は、
浪人にはなかった。

実は浪人親子、釜山水族館に行くツアーを申し込んでいたのだが・・・
乗船直後にそのツアーがキャンセルとなったことを知らされ、
浜田出港直後に別のツアーを選びなおしという羽目に。
しかもデッキ5(懐かしのコペンハーゲンだ!)にあるツアーデスクまで出向かねばならぬ。

浪人が選んだツアーは、釜山ハイライトコース。
釜山港はこれで3度目の入港となる母にとっても、
1回目となるダイヤモンド・プリンセスでは慶州、
2回目のコスタ・ヴィクトリアでは釜山駅に行って引き返し、
ということで、まともに釜山は見ていない

なので、このコースはいいだろうと思ったのだ。
なお、今回のクルーズではどういうわけか慶州ツアーが一つも組まれていない。
ツアーも釜山市内の3つしかなく、
選択の余地がなかったとも言える。

そのあと、
コスタネオロマンチカ名物「テノール歌手が近すぎちゃってどうしよう」をたんのう。
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今夜はベネツィア・カーニバルナイトだね。
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メインダイニング「ボッティチェッリ」で、津和野行きの実現に乾杯🍻
なお、プレミアムバルコニーキャビンの浪人親子は、
すべてのリストランテとバーで12米ドル以下のドリンクは料金込み!
つまり追加支払いは一切無用。呑み助にはたまらん企画である。
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酒好き一家、もちろんお代わり☆
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飲み放題はいいが、料理のクオリティ・スタッフのサービスなどはすべて昨年を大きく下回る。
母によると津和野城跡のリフトで待機していた他の乗客も、
ボッティチェッリの食事はよろしくない、と口をそろえていたとか。
それが原因かどうかはわからぬが、
昨年に比べてもこのリストランテの客が異様に少ない。
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隣席のご夫妻は、金沢港のすぐそばにお住まい。
毎週、コスタのファンネルマークCが見えるものだから、
一回乗ってみようか
ということで今回乗船されたとのこと。

しかし初日(昨晩)からサービス悪いは、味もよくないはで
「ちょっとイメージとは違いましたね」
と、温厚そうな旦那様が言葉を選びつつつぶやいていた。

このあと、こちらのご夫妻と話が盛り上がったのはよかったけれども、
翌日からこのご夫妻、ボッティチェッリに来ることはなかった。

浪人親子は口直しに、ワイン&チーズバーでワインの呑み直し。
ここのワインはおいしかった。
母の機嫌もなおる。
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ワインバーにはこういう銘柄も揃っていた。
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クルーズ3日目の朝。
船はもう半島の南部にいた。
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釜山でのツアーは3つ。
いずれも午前8時集合とあって、
ジャルディーノレストランは長蛇の列!
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と思いきや、逆サイドはガラガラ。
ジャルディーノはマドリードにあるので
浪人親子は階段もエレベーターも使わず
楽々アクセスできるのが良かった。
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食事を終え、デッキに出たら釜山港大橋を通過するところだった。
ここで雨が降ってきた。
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ここ最近、毎年のように来ている港町だ(笑)
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サッカーW杯期間中とあって、船内にも立派なスタジアムがある
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午前9時、釜山に到着。
まずは、バルコニーから釜山港を。
向かいにいるのは釜関フェリー「星希(そんふぃ)」
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さて、これから浪人親子は釜山1日ツアーに出かける。
このクルーズで、最も過酷な1日のスタートとなることとも知らずに。

<続く>

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