航海作家カナマルトモヨシの船旅人生

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zoom RSS そうだ、新航路、乗ろう#2 13年ぶりのターミナル

<<   作成日時 : 2018/08/23 15:55   >>

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入江臨海公園で
我泣きぬれて(別に泣いてませんが・・・)
ウミネコと戯れること20分。
午後5時40分ごろ、シルバークィーンが姿を現した!
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ちなみに8月18日発売の「日刊ゲンダイ」のコーナー
「王様の週末」に掲載された浪人インタビューで登場した
シルバークィーンの画像はこのときに激写したものだ。
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※インタビュー内容はこちらで。
シルバークィーンについても触れています。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/235744

午後6時、室蘭港に着岸。
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さあ行こう、フェリーターミナルへ!
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10年前の12月、浪人はこのターミナル入口までやってきたが、
「悲しいお知らせ」が書かれた張り紙1枚を見て、引き返すほかなかった。
それがこの悲しいお知らせ。
2008年12月8日に撮影。
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しかしこの日は、自動ドアの向こうにも乗客の姿が・・・(感涙)
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室蘭港フェリーターミナルの中に足を踏み入れるのは、2005年以来13年ぶり。
あのときは、東日本フェリー「ニューれいんぼうべる」直江津経由博多行きに乗ったのだった。
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※13年前の船旅レポートは「白い船がいた海@」で
https://rohnin1966.at.webry.info/200807/article_8.html

カウンターでの乗船手続き。
係員が一人で対応しているので、ちょっと時間はかかるが、
この瞬間まで10年待ったのだから、大した時間ではない。
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とにかくターミナル内の新航路アピールっぷりがハンパない!
目的地の地名「宮古」「宮古」「宮古」があちこちに。そんなんできひんやん、ふつう
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10年ぶりに復活したフェリー航路だけに、そのはしゃぎっぷりもまたハンパない。
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宮古発は午前8時。室蘭には10時間後の午後6時着。
そして室蘭発は午後8時。先ほど到着したばかりだが、
シルバークィーンはすでに出港の時を待つ。
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ターミナル2階から見たシルバークィーン
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ターミナル2階はだだっ広い待合スペース。
乗船開始までNHKニュースを見ていたが、
これを見せられると帰京のモチベーションがくんと低下w
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乗船開始は午後7時15分。まだ時間があるので、2階にある売店をのぞく。
ここの品ぞろえはなかなかいいぞ。
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宮古など岩手県のお土産もあるし
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室蘭カレーラーメンなど地元土産も
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幻の駅弁「母恋めし」を発見するも、これはディスプレイ
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午後5時までいた室蘭駅の売店。
1日に製造する数量が数十と限定のため幻の駅弁とされる「母恋めし」の表示。
「ご予約頂ければ幸いです」、とあるように予約なしで現物をここで買うことじたいが奇跡らしい。
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浪人が購入したのは新航路開設記念グッズ。
お値段はそのまま385円。
と言いたいところだが消費税が加算されて415円なり。
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お味は、口に入れ始めは室蘭ヤヤン昆布のぬめっとした舌触りが勝っているが
舐めているうちに宮古の塩味がじわじわと口中に広がってくるという、不思議なもの。
まるで室蘭発宮古行きの船旅のような感じですな。

そしてこの飴、母恋めし本舗さんの商品であった。
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さらにもうひとつ、新航路開設を記念したTシャツを購入した。
1着2000円なり。
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あっ、大谷翔平がいつの間にか米国から帰国してファイターズに復帰している。
しかもこれからフェリーに!
それにしてもずいぶんと体が小さくなったような気が…
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いよいよ乗船開始!
「いってらっしゃい宮古へ」の文字が両側に
まるで伏見稲荷のごとく並ぶ。
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反対側はこうなっている。室蘭で下船したら、この文字が伏見稲荷だ。
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<続く>

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