航海作家カナマルトモヨシの船旅人生

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zoom RSS さらば!「きたかみ」#2 平成元年生まれの船

<<   作成日時 : 2018/08/14 09:48   >>

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最近、新造船ばかり乗っていたので、エントランスホールまでエスカレーターじゃないことに軽く驚く。
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エントランスホールで、女性クルーに乗船券を切り離してもらわねばならないのだが、
他の乗客の世話をしており、誰もこちらに気づかないので、そのまま船内へ。
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ここを本日のキャンプ地とする!
A寝台はネット割りで9200円。
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キャンプ地の内部はこんな感じ
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A寝台は2階建て
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きたかみに乗るのは2006年の大型連休以来
12年ぶり2回目であるが、
その際もA寝台を利用した。

僚船「きそ」「いしかり」には上下段ぶち抜きで天井の高いカプセル・S寝台がある。
1989年生まれの「きたかみ」には導入されていない。
一度S寝台を経験すると、A寝台はどうも頭上がせまっ苦しくて…

エントランスホールに戻り、女性クルーに乗船券を切ってもらった後
さっそくレストラン「グロブナーハウス」でディナーとする!
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自販機でチケットを購入
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本来なら入口にクルーがいて、チケットを回収するのだが…なんともゆるい船だ
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バイキング・バイキング・ヤッホーヤッホー♬
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とりあえず、ほぼ全種類とってみたw
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平成元年デビューの古い船なので、
レストランの席もおひとり様用のカウンターや2人席というものがない。
ほぼ4〜6人席。
浪人も、あとからやってきた老夫婦と相席になるが、
奥様は間違いなく浪人の食いっぷりに圧倒されていた(笑)
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レストラン内部のようす
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実は奥にもスペースがあるのだが、相席の老夫婦は気づかなかった模様
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日本のフェリーといえば2等和室!
古い船なので、いまのフェリーではスタンダードとなっている
隣の人と区切る仕切りがない。
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珈琲スタンド「フェリカクラブ」
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「きそ」「いしかり」のようにカレーライスなど軽食は提供していないようだ
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フェリカクラブで
クルーズ誌とイニエスタの
華麗なるコラボ
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ここに置いてあるクルーズ誌には
太平洋フェリーの乗船レポートが掲載されている。
浪人が2016年9月に乗船した「いしかり」のレポート記事もあった。

太平洋フェリーの他の2船「きそ」「いしかり」と比べ、
なんともシックな内装ではあるが、それがいいのだ、というファンも多い。
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そんなきたかみにも時代の流れが。
12年前に乗ったときにはなかったものがこちら。
インスタ蠅がブンブン飛んでいる・・・
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ディナーをとるのに夢中になり、
船内を撮るのに躍起になっているうちに
いつのまにか仙台を出港していた。
出港は午後7時40分。
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<続く>

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