航海作家カナマルトモヨシの船旅人生

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zoom RSS 2018年もコスタネオロマンチカ!#11(終) カサノヴァの晩餐

<<   作成日時 : 2018/08/12 09:38   >>

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舞鶴港に停泊するコスタネオロマンチカ。
リストランテ・カサノヴァで最後の晩餐とする。
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昨年、ここはイタリア郷土料理リストランテ「マンマ・トラットリア」だった。
29米ドルと安価で美味しいリストランテだったが、
つい先日、高級イタリアンに衣替えした。
価格も一人当たり59米ドルに!

そのフルコースを以下、ご覧いただこう

その前にワインを注文。
これも飲み放題プランのため
別料金払いにならず、インクルーディングに。
酒は飲め呑め♬
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カサノヴァのメニュー
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ここまででかなりのボリューム。
初めは、窓の外に広がる艦船のライトアップなど
舞鶴港の夜景を楽しみつつ料理に舌鼓を打っていた浪人母だが、
メインになるとかなりおなかいっぱいの模様。
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チーズもかなり量が多いぞ
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さらにドルチェが続く
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〆のドルチェは5種類。
母も大満足だったが、一言だけ注文が。
「野菜が足りない」
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午後10時、舞鶴を出港。
舞鶴市の職員の方々が、夜遅くにもかかわらず
「行ってらっしゃ〜い!」と声を出しながら
ペンライト振ってお見送り。
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マドリードの隣室には関西からの乗船者。
「行ってくるで!お土産こうてきたらなあかんなぁ。何がいい?キムチやな、キムチ!!」
と職員さんに向かって陽気に語りかけるオッちゃんあり。
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手を振る母。
明日の金沢入港は6時半。
キャビンは7時までには明け渡しのため、早く眠ることに。
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プールデッキではホワイトナイト。
踊り狂う人々が床を踏み鳴らす「ドスンドスン」という音が鳴りやまぬ。
マドリードデッキのバルコニーの最大の欠点は
プールサイドを歩いたり走ったりする人々の足音が
とにかく響くことである。

「やかましいなあ」
と、母は布団の中で文句を言っていたが、
しばらくしたら眠ってしまった。



クルーズ最終日。
午前5時41分、船はすでに金沢港に。
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大野からくり記念館が見える
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大野や金石など懐かしい町が見えてきた
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6時半、スタート地点の金沢港に到着
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午前7時。
マドリードのキャビンともお別れの時。
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浪人母は念願の津和野に行けて満足気だ。
そして最後にこう言った。
「この旅でいろんなものを食べたけど、乗船前に食べた金石のお寿司が一番おいしかったなあ」

<2018年もコスタネオロマンチカ・完>

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