航海作家カナマルトモヨシの船旅人生

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zoom RSS 2018年もコスタネオロマンチカ!#2 初めての浜田港

<<   作成日時 : 2018/08/01 11:02   >>

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乗船初日からいきなり船長主催のガラパーティー。
それにしても体格が立派すぎる船長だ。
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キャプテンの名はソクラテス。
ジーコ、ファルカン、トニーニョ・セレーゾと
ブラジルセレソンの黄金のカルテットを形成したサッカー選手と同じ名前だが、
どちらかといえば相撲レスラーっぽいw
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ガラパーティーに続くのはフォーマルディナー。
しかし今年のネオロマンチカのメインダイニングははっきり言って期待外れ。
食事の味は昨年に比べてもガクッと落ちた。
また、ウェイターのサービスも、オーダーミスを連発するなど、最悪。
2年前に家族で乗船したコスタヴィクトリアの食事が良かっただけに、浪人母もガックリ
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金沢出港の翌朝。
午前7時で出雲大社沖を航行中。
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マドリードには、船尾にジャルディーノというブッフェ専用レストランがある。
われわれは日本海を眺めつつ、ここで朝食。
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ナイフやフォークも取り放題。
これはなかなかいいアイディアかも。
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今夜は仮面舞踏会らしい・・・
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浜田港が近い。
母はもちろん、浪人もここは初訪問となる。
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午前10時、浜田港に着く。
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コスタネオロマンチカとしては2度目の浜田寄港となる。
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浪人母も、初めて訪問する土地にワクワクが隠せない。
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なぜ、梅雨時期の七夕発クルーズを選んだか?
その理由は明快。
@浪人母が長年行きたがっていたのは山陰の小京都・津和野(島根県)
A津和野ツアーが開催される浜田港に入港するのは、金沢発着クルーズではこの七夕発クルーズが唯一のチャンス
※残りのクルーズはすべて境港寄港
というわけで、出港翌日にいきなり今クルーズのハイライト到来!
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マドリードデッキ10は、救命ボートにはさまれた位置にバルコニー付きキャビンが存在する。
津和野行きツアーのバスの窓から撮影した。
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そのツアーバスだが、津和野行きは1台のみで催行。
もともとは参加者32名ということで地元の旅行会社も連絡を受けていた。

ところが・・・
今年から、寄港地ツアーは紙の冊子が廃止され
WEBの「マイコスタ」からの申し込みのみの受付となった。

どうやらこれが仇となった模様。
乗船前に申し込んだはずなのに、
ツアーに自分の名前が入っていない!
なんて方が続出していたのだ。

システムの問題なのか、それとも慣れないPCからの申し込みなので不備が出たのか、それはわからない。
ちなみに参加者は圧倒的にシニア層が多い。

船のツアーデスクで対応した結果、
津和野ツアーの参加者は50名に。
バスは満席で、通路の補助席に座る人も多い。

そんなぎゅうぎゅう詰めのバスに揺られること1時間20分で、
津和野の町並が見えてきたのであった。

(続く)

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