航海作家カナマルトモヨシの船旅人生

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zoom RSS 2018年もコスタネオロマンチカ!#1 今年はマドリード親子旅

<<   作成日時 : 2018/07/31 17:42   >>

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七夕に開幕するクルーズに向け、
まずはベースキャンプ地に向かう。
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ベースキャンプ地とは、富山県内にある実家のことである。
去年の「コペンハーゲン愚連隊」の船旅の時と同じく、
https://rohnin1966.at.webry.info/201706/index.html
この高速バス停がスタート地点となるが、
先日消滅した台風7号の余波で雨の開幕に。
おまけに短パンTシャツでは、ちょっと肌寒い。

移動中、傘が必要なほどの雨には遭遇しなかったが、
キャンプ地と同県内にある黒部川が
普段とは全く異なり、
まるで海のような様相を見せていたことから
尋常ではない降雨量を思い知る。
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まあ、なんとか無事にキャンプ地入りは果たした。
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その直後、本来の予定であれ明日の正午から乗船できるはずだったのが、
午後3時半からの乗船に変更となった旨の連絡が
金沢の知人や旅行代理店から立て続けに入る。
おかげでゆっくりできない。

七夕の日となった。
富山も朝から雨。
これでは彦星と乙姫の出会いはなさそうだ。

母と一緒に実家を出て、
富山駅から北陸新幹線「つるぎ」に乗って金沢駅へ。
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4年ぶりの母と浪人のふたりクルーズ。
なぜかワールドカップイヤーに行われる。
4年前は7月8日スタートのダイヤモンド・プリンセスの横浜発着だったが
https://rohnin1966.at.webry.info/201408/index.html
今年は七夕スタートのコスタネオロマンチカの金沢発着クルーズだ。

今年の日本海周遊クルーズのオープニングクルーズが
この直前に行われたわけだが、
台風7号とそれに刺激された梅雨前線の活発化に伴う集中豪雨の影響で、
舞鶴出港は大幅に遅れ、七夕の日の早朝に。
金沢入港も同日の午後1時半へと変更されていた。

そこで、浪人親子は金沢港付近の金石(かないわ)という町で、金沢の知人とお寿司ランチとした。
食後、金沢港戸水ふ頭へ。
コスタネオロマンチカは無事に入港していた。
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ここを5泊6日のキャンプ地とする!
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今回は母の希望でバルコニー・プレミアムキャビンとした。
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さすが、バルコニーキャビン!
キャビンスチュワーデスがクッキーを持ってきた。
これは毎日のサービス。
去年の窓無し船底キャビンとは大違い☆
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われわれのキャビンはデッキ10にある。
デッキ名はマドリード。
この船のデッキには、昨年のコペンハーゲンのように欧州の都市名が付く。
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現在、スペインの名門サッカークラブのひとつ、
レアル・マドリードの背番号10はクロアチア代表のモドリッチがつけている。
現在進行形で開催されているワールドカップでも
クロアチアの大躍進を支えている。
そこで、浪人親子のキャビンはこのクルーズ限定で
「モドリッチ」と名付けられた。
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キャビンにあるTVの6チャンネル。
いきなり台風7号と西日本集中豪雨にぶつかり、
スケジュールは大幅な変更を余儀なくされた。
前回のクルーズでは金沢の次は境港、その次が釜山だったが、台風の影響でいずれも抜港。
その代わり、浪人が昨年のコペンハーゲン愚連隊クルーズで訪問した束草(ソクチョ)に緊急寄港している。
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このクルーズの金沢出港も午後4時だったのが午後6時に。
おまけにやや激しい雨が降ってきた。
ここでバルコニーが威力を発揮。
わざわざデッキに出なくとも、金沢出港シーンをキャビンにいながら楽しむことができる。
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蕭々とけぶる煙雨のなか、金沢を出港した。
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今回は浪人親子ののんびりクルーズ。
浪人母は2年まえのコスタヴィクトリアで日本海周遊クルーズを経験済み。
まあ、なんの波乱もない船旅になるだろう。
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しかしその考えは台風と集中豪雨によって、いきなり覆された。
そしてこれから、さらに想定外の日々が始まるとは、
浪人親子も全く想像していない…。

(続く)

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