航海作家カナマルトモヨシの船旅人生

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zoom RSS 『ノジュール』(JTBパブリッシング)でフェリー特集

<<   作成日時 : 2018/04/28 15:54   >>

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本日(2018年4月28日)の
読売新聞朝刊に目を通す。

一面はもちろん南北朝鮮の首脳会談だ。
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昨年5月、コスタネオロマンチカのクルーズで
韓国の束草を訪問した際、
南北の休戦ライン近くにある高城(コソン)までタクシーを飛ばし、
北朝鮮を眺めた者としては、
大変興味深いというか、感慨深い出来事だ。

そして同時にこちらの広告にも、目がくぎ付けに。
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こちらは『ノジュール』(JTBパブリッシング)最新号=5月号に掲載されたものだ。
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察しのいい方はすでにお気づきだろう。
この特集は浪人が担当している。

『ノジュール』に寄稿するのは、今回が初めてではない。
6年前の2012年9月号の
「クルーズ船とフェリーの旅」特集に
3本の原稿を執筆している。

それについては
浪人、『ノジュール』(JTBパブリッシング)に初登場!
http://rohnin1966.at.webry.info/201208/article_7.html
こちらをどうぞ。

さて、話は3月上旬にさかのぼる。
前回、拙ブログでも触れた『クルーズ』最新号の
「ぱしふぃっくびいなす」20周年記事の制作のため
横浜大さん橋に停泊する同船に由良キャプテンを訪ねた日である。
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インタビューを終え、横浜から都内の某駅で下車したばかりの時、
浪人のケータイ電話が鳴った。

相手は6年前に浪人の記事を担当した
『ノジュール』編集部のHさんであった。

6年ぶりのご連絡の中身は・・・
読者から「フェリー特集をやってほしい!」という要望が非常に多く
同誌5月号でフェリー特集を行うことになりました。
つきましては浪人の力が必要です、
という、ありがたい内容であった。

もちろんお断りする理由もなく、
「ぱしふぃっくびいなす」20周年とほぼ同時並行で
「フェリー特集」を手がけることとなった。

そのコンテンツは以下の通り。

新造船が続々就航!
最新フェリーで広がる旅
〇新造船「さんふらわあ」船内探検
〇まだある 話題の新造船&注目フェリー
〇旅の可能性が広がる
〇2018年注目のフェリー旅プラン
〇フェリー旅のきほんQ&A

実に全16ページ、しかもオールカラーの
フェリースペシャルである☆
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ただし、6年前のブログにも書いているように
『ノジュール』は「年間定期購読誌(書店販売なし)」のため、
他誌のように街角の書店で立ち読みというわけにはいかない。

3月末に発売となった『フェリーズ』最新号とは
また一味違った「日本のフェリーの魅力」を余すところなく紹介した
『ノジュール』の特集。

以下の書店では見本誌を設置しているので
こちらで見てから、これを機会に定期購読もいいかもしれない。
http://www.nodule.jp/shoplist.php

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