航海作家カナマルトモヨシの船旅人生

アクセスカウンタ

zoom RSS 『クルーズ』最新号で「ぱしふぃっくびいなす」20周年

<<   作成日時 : 2018/04/27 16:08   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

本日(2018年4月27日)、
『クルーズ』最新号が発売された。
画像


『クルーズ』が奇数月から偶数月発売になって、ちょうど1年。
それまで25年以上、奇数月発売が当たり前だと思っていたので、
去年はちょっと戸惑いもあったのだが、
いまはすっかり偶数月が待ち遠しくなっている。

「ぱしふぃっくびいなす」が産声を上げたのは
ちょうど20年前の春。

1998年といえば、
〇サッカー日本代表が初めてW杯に出場した
〇松坂大輔(現・中日ドラゴンズ)擁する横浜高校が
PL学園との延長17回の死闘などを勝ち抜き甲子園で春夏連覇
〇大魔神・佐々木投手を横浜ベイスターズが26年ぶりにセリーグ制覇&日本一
と、なんだかスポーツの話題ばかりで申し訳ないが
非常に記憶に残る年であった。

そして、それがいかに昔のようで、
ついこの間のようにも思える年でもある。

浪人は「ぱしふぃっくびいなす」に初乗船したのは2010年。
次の乗船は2015年。
いずれもクリスマスクルーズの取材であった。

そんな浪人が、
「ぱしふぃっくびいなす」20周年という
アニバーサリー記事を書くという大役を任されることとなった。

しかも、この3月末で「ぱしふぃっくびいなす」の船長を卒業される
由良キャプテンにインタビューし、
そこから20年の歩みを構成するという、
これまた貴重な機会をいただくことにもなった。

その記事がこちらである。
画像


由良キャプテンのインタビューは3月上旬。
その直前、浪人宅の資料室にあった
クルーズ誌の「ぱしふぃっくびいなす」記事を
片っ端から探し出し、熟読した。
画像

20年近くしまったままだったので
本からホコリが舞い
それが鼻腔を刺激するものだから
くしゃみが止まらなかった(笑)

ホコリをかぶった資料から厳選し、
コラムをつくった。
画像



さて、連載「フェリーdeクルーズ」は大阪編。
画像

今回は釜山や上海行きのフェリーが出入りする
国際フェリーターミナルを取り上げた。

奇しくも今号、大阪と釜山を結ぶ
「パンスタードリーム」の記事も掲載されている。
画像

コリアンパワーが充溢するフェリーなのだが
レポートはそんなことを忘れさせるオシャレな記事に仕上がっている。
浪人にはとてもまねのできない芸当だw

また、パンスタードリームの目的地である釜山の特集記事もある。
画像

浪人が担当すれば、
とってもディープな釜山スペシャルに仕上げるところだが、
今後の記事は女性に優しいテイストである。
やはり浪人には難しいワザである(爆)

3月末に発売されたフェリー専門誌「フェリーズ」17号の広告も掲載されていた。
フェリーワールドに入り浸りたい方には、こちらをお勧めしたい。
画像


クルーズ最新号の詳細・購入はこちらから
http://www.cruise-mag.com/current_mag/index.html


さて、話は「ぱしふぃっくびいなす」に戻る。
3月上旬の、冷たい雨が降る中、インタビューのため
横浜大さん橋に停泊する「ぱしふぃっくびいなす」を訪れた。

インタビューを終え、帰京する浪人のケータイが鳴った。
それは新たな依頼であった。

それについては次号以下に譲る。


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『クルーズ』最新号で「ぱしふぃっくびいなす」20周年 航海作家カナマルトモヨシの船旅人生/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる