航海作家カナマルトモヨシの船旅人生

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zoom RSS おひとりサマーの新造フェリー乗り継ぎ北海道8〜さんふらわあ ふらの編B

<<   作成日時 : 2017/07/19 10:52   >>

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乗船するとまず、富良野の観光ポスターが目に入る。
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乗船記念撮影用
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新船に初めてお目見えの「おひとりさま」専用キャビン・コンフォートのある部屋
1カプセルベッド1万3330円(最安値シーズンのもの)
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室内はこんな感じ
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30番を新ふらのでのキャンプ地とする!
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隣の32番には先客あり。下段はこの日は空室
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コンフォートのカプセルの中。
スリッパとテレビ用イヤホンあり。
「らべんだあ」では、インフォメーションまで取りに行かねばならなかったイヤホンがすでに用意されているのはラク
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やはり足元にはテレビ
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視聴チャンネルリスト
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リモコン置き場に照明スイッチとコンセント
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すぐそばに更衣スペースもある
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こうやって使います
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通路にはコインロッカーあり。
隣の白いのは冷蔵コインロッカー
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冷蔵コインロッカーはこうして使うという好例
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右舷側のみにプロムナードがある。
2層吹き抜けとなっている
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ちなみに浪人のいるコンフォートは最下階の5階にある

右にあるのはインフォメーションカウンター
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プロムナードを船尾の方向に進めば、記念撮影スペース船長版
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日本語だけじゃなく、英中韓と合計4カ国語対応
中国語(簡体字)バージョン。「さんふらわあ」は向日葵(ひまわり)
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ハングル文字バージョン。乗船年月日に続くのは「大洗行き」。
ひまわりの下が「さんぷらわぁ ふらの」、一番下は「乗船を歓迎いたします」
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さらに船尾方向にはペットルーム
左右両舷にある
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デッキに出ると、やはり左右両舷にドッグランあり
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オープンエアで開放的だった「らべんだあ」のそれに比べ、
こちらは屋根あり・わんこのプライバシー確保と対照的
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やたらだだっ広い後部デッキから
太平洋フェリー「きそ」を遠望
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「きそ」にズームイン
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ひとつ上のデッキには、記念撮影用ひまわりが新造船でも健在
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ひまわりを背に船尾を眺める
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もうひとつ上の最上階(7階)デッキからは
さんふらわあのオレンジファンネルと
太平洋フェリーのファンネルをまとめて見られる
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ここは貨物船の撮影スポットだ。
奇しくも船名は「ひまわり7」。
ただし「さんふらわあ7」とは別物
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出港までまだ時間があるので、船内探検を続ける。
こちらは6階プロムナード
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北海道をイメージさせるインテリア
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通路にも白樺など北海道の雰囲気漂う
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レストランはまだ営業準備中
すべてのソファが船のかたちをしている
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ソファから上を見るとこんな感じ
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レストラン前でディナー待機中の乗客も
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知床の大自然写真が目を楽しませる
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ハイグレードキャビンエリアの7階にいたる階段。
雪の結晶が北海道航路を感じさせる
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では5階に下りてみる
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これはスマホの画面ではない
新船自慢のタッチパネル
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タッチパネルの画面。消火器の大きさと比べると、そのサイズがわかる
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<続く>

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