航海作家カナマルトモヨシの船旅人生

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zoom RSS おひとりサマーの新造フェリー乗り継ぎ北海道11〜大洗編(最終回)

<<   作成日時 : 2017/07/25 16:08   >>

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大洗磯前神社の大鳥居が、船上からも見える。
いよいよ大洗入港は近い!
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神磯鳥居の周囲は潮干狩りの客でにぎわっている
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大洗のシンボル・大洗マリンタワーが大きくなってくると、船旅がまた終わりに近づく
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14時、大洗に到着
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快適だったコンフォート(実は睡眠時しか滞在しなかったが・・・)よ、さらば
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下船
楽しかったよ、新ふらの
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下船すると、ターミナル2階にアクセスできる
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商船三井フェリーのカウンター
新造船「さんふらわあ ふらの」の出港は19時45分
いっぽう従来船「さんふらわあ さっぽろ」は18時30分
これも今年秋までの暫定ダイヤで、
新造船「さんふらわあ さっぽろ」が就航すれば18時30分発の便はなくなる・・・
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こちら側は、かつて東日本フェリーのカウンターがあった。
そういえば従来船のさんふらわあ「ふらの」「さっぽろ」ともに、もともとは東日本フェリーの船だった
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東日本フェリーのカウンターがあったところは、
さんふらわあ新造船ギャラリーになっていた
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さて、現在の大洗を語る上ではずせないのがこちら
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2014年1月に大洗フェリーターミナルに行ったとき、
「ななななんだこりゃ!」と思ったものだが、
いまは免疫もできたので「これでも3年前よりはデコレーションもおとなしくなったものだ」
としか思わなくなった自分に驚く(笑)
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大洗港フェリーターミナルにも新造船の就航を祝う文字が躍る
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フェリーターミナルから最寄りの大洗駅(鹿島臨海鉄道)あるいは水戸駅行きのバスが出る。
バス停の前には徒歩乗船者の列ができていたが、
せっかくの大洗、浪人は歩いて大洗駅へ(徒歩でも15分ほど)
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町中からも「さんふらわあ」のオレンジファンネルが見える。
ここは「さんふらわあ」の町だ
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しかし最近は「さんふらわあ」よりもこちらの「聖地」としてクローズアップされることの方が圧倒的に多いらしい。
この日は晴天の土曜日。
ということでなぜか必ず2人組のアニメファンっぽい男性が複数グループで町をウロウロしている。
なかには迷彩服の女性を連れて、あちこちで彼女の撮影を行っている2人組もいた
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甘味屋でも
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銀行でも
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旅館でも
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魚屋でも
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このアニメの大ヒットで、大洗もかなりの経済効果があった模様
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バーバーでも
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常陽銀行でも
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自動車関連のお店でも
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そんなガルパン一色の町で、「さんふらわあ壁画」に再会!
駐車場のブロック塀に、おそらく小学生が描いた日本地図。
浪人が11年前(2006年)にたまたま発見し、勝手に「さんふらわあ壁画」と名付けた。
2011年3月11日の津波も乗り越え、いまもなお健在なのがうれしい☆
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さんふらわあ壁画は、このお店の前の駐車場にある
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鹿島臨海鉄道の大洗駅前
白いポロシャツの男性2名が熱心になにやら撮影
もちろん彼らも熱心なガルパンファンだろう
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彼らが撮っていたのはこれ
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駅内にあるインフォメーション
当初はただの観光案内所だったが、いまは違う
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完全にガルパングッズの店と化していた
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大洗はアニメの舞台なので、そのポイントを巡礼する。
男性だけではなく、やはりともに白シャツを着た若い女性2人組も、
このインフォメーションに嬉々とした表情で入っていった

水戸行きの切符を買い、改札をくぐる
この風景は初めて大洗駅に来たときとほとんど変わっていない
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しかし、以前このような横断幕はなかった
なおこのような学校は実在しない
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大洗駅のホームにも
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後ろの黒うさぎはラッピング電車
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浪人が乗る電車はごく一般的なタイプ
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2両連結。後部車両に乗客が少ない理由は終点・水戸駅でわかる
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車内にエアコンはない。ブーンという音をたてて、扇風機が回っていた
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イタ電見つけたw
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車窓には「さんふらわあ」のファンネルが見える。
やがて大洗を発車。
さらば、さんふらわあ、さらば大洗。
このとき、1ヶ月もしないうちに、もう一度ここにやってくるとは思っていない・・・
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まるで3日前にバスの車窓から眺めた越後の平野のような風景が続く
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何ともローカル色の濃い駅
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のどかな田園風景が続いていたが、東水戸を出てしばらくすると、突然市街地が現れる。

そして大洗を出て約20分、水戸駅に到着。
隣のホームには東京行きの特急列車に乗り込む人だかりが
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以前は上野行きだったのが、いまは品川まで行くんだね。しかも全席指定
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浪人は品川行きには乗らず、水戸駅の外へ出る。
「アイドルやら、ゆるキャラやら、アニメやら、この国はまだまだ呑気じゃのう、なあ、助さんや格さんや、わっはっはっ〜」
黄門さまの高笑いが聞こえた気がした。
これで浪人の諸国マンU記は終わり・・・のはずだったが
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品川行き「ひたち」ではなく、
従来の上野行き「ときわ」(ただし、今年度から全席指定となった)に乗って帰京することに
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すると、隣のホームに鹿島臨海鉄道の電車が入線した
ナントその車両は・・・
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イタ電3号であったw
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どこまでも追っかけてくる大洗から逃れるように、特急で帰京。
これでホントに浪人の諸国マンU記は終わり・・・
でも大洗の呪いは続く(笑)
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<完>

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