航海作家カナマルトモヨシの船旅人生

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zoom RSS さらばコペンハーゲン愚連隊:コスタネオロマンチカでウラジオ&南北コリアをゆく9

<<   作成日時 : 2017/06/14 17:12   >>

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ウラジオストク駅のホームで、コスタネオロマンチカ眺めつつ
しばらく待機していたら・・・やっと来たよシベリア鉄道乗車体験の列車が。
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これでサンクトペテルブルクとは言わないまでも、
せめてハバロフスクくらいまでは行きたいなあ。
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車内はこんな感じ。
モスクワ行きロシア号とは、まったく違う。
どうやら近郊行きの車両を転用したようだ。
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世界の車窓から、きょうは「40分間のシベリア鉄道乗車体験」です。
まずウラジオストク駅を発車!
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浪人が腰かけたのは
進行方向左側の窓際。
ロシア正教会が見えた。
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乗車体験の車内風景。
最初は参加者のワクワク感であふれていたが、
昨夜の踊り疲れもあるのか、
あと車窓風景もとりたてて絶景というわけでもないため
そのうちウトウトする人も続出。
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ウラジオストクの次の駅。
モルゴロドグ。
ホームの向こうには海が見える。
日本語に訳せば「海の街」と、
何とも素っ気ないネーミングだ。
ここは通過
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ヨットハーバーか?
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貨物車の先頭もすくわ、いや、もしくは最後尾に連結されていた車両
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閑静な住宅地
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「本屋」とかなんやら書いてあるが、ホームセンターのようなものか?
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ロシアの釣り人が集う
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バイカル湖!
ではもちろんない。
バイカル湖はまだまだシベリアの奥だ
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かもめ(チャイカ)という名の駅。
ここも通過
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今日は火曜日だが、レジャーに出ている人が多い
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海上に架かる長い橋。
琵琶湖大橋を思い出した。
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サナトルナヤ、という駅。
サナトリウムとは長期的な療養を必要とする人のための療養所。
高原・海岸・林間などに設け、新鮮な空気と日光とを利用する。
こちらも通過
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サナトリウム、ということもあり、どことなくリゾート感あふれる。
ビキニ姿のロシア女性が近過ぎちゃってどうしよう!というところ現れたが、
あまりの近さにカメラを向けられず!!
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その後の通過駅のいくつかを。
こちらはオケアンスカヤ駅
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スプートニク駅。
日本語に訳すと「衛星」
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ウラジオストク駅を発車してから約40分後、
体験乗車の終着駅に
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残念ながらサンクトペテルブルクはおろか、
この路線の先にあるウラジオストク空港にもたどり着けなかった・・・
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終着駅のホームに降り立つ。
こうして考えると欧州は遙か遠いのだなあ。
萩原朔太郎の詩が頭の中を駆け巡る。

ふらんすへ行きたしと思へども
ふらんすはあまりに遠し
せめては新しき背廣をきて
きままなる旅にいでてみん。
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この路線はシベリア鉄道でもあり、ウラジオ国際空港線でもある
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終着駅の名前。
駅名の下に注目。
左はウラジオストク
右はアエロポルト(空港)以外に、
ウスリースク、ナホトカなどシベリアの芳香をほのかに感じさせる地名が
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浪人たちが下車したホームの真向かいのホームに
ウラジオ行きの列車がやってきて、
待っていたロシア人乗客たちを飲み込むと
そのまま浪人たちがやってきた方角に走り去った。
「ウスリースクーウラジオストク」とある。
なお、ウスリースクはウラジオから100キロほど離れた街
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終着駅は予想以上にきれい
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跨線橋の上から見下ろした風景
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この線路は遠く大西洋に面したリスボンにまでつながっているらしい・・・

この駅前にツアーバスが待機。
シベリア鉄道体験は終わったが、ツアーはまだ続く
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(続く)

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