航海作家カナマルトモヨシの船旅人生

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zoom RSS コスタ・ヴィクトリアで日本海周遊2016その2(境港編)

<<   作成日時 : 2016/10/18 15:53   >>

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新しい朝が来た。
キャビンの窓から陸地が見える
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どうやら鳥取県の模様
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伯耆大山を見ながら朝食とする!
手前のコスタ帽子は、浪人が昨夜ショップで買ったもの。
11ドルなり
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コスタ・ヴィクトリアで朝食を
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後部デッキでも食事ができる
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ジェノヴァの船が鳥取にいるのって、なんだか新鮮な気分
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境港は鳥取県だが、この陸地は島根県
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昨夏(2015年)、ダイヤモンド・プリンセスで上陸したウラジオストクで見かけた
DBSクルーズフェリー「イースタン・ドリーム」が並走。
境港〜東海(韓国)〜ウラジオを結ぶ国際航路に就航
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午前9時に境港入港
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着岸シーンは見られず・・・
そう、昨日のディナーと時間がもろかぶりだったため出なかった避難訓練に、強制参加となったからだ。
かなりおおぜいの船客が、浪人一家と同じ行為に及んだらしいw
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何はともあれ無事境港に上陸!
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ツアーバスで足立美術館へ。
母と浪人は人生で初めて島根県の土を踏んだ(^o^)
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名園と名画を2時間たっぷり楽しむ
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次にやってきたのは甲子園ならぬ由志園。
中海に浮かぶ大根島にある
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ここで初めて山陰料理を食す
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島根といえばシジミ
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由志園といえば牡丹
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クルマのCMで全国にその名を知られるようになった
「ベタ踏み坂」こと江島大橋を渡って境港へ戻る
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ふ頭に島根県のゆるキャラ・しまねっこ登場!
この日は異常高温(^^;)
一緒に写真に収まっている子どもはへこたれているが、
中の人はさぞかし大変だったろう・・・
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キャビンに戻ると、家族3人とも爆睡zzz
外のあまりの高温と、母と弟は前日からの船内でのバタバタで疲れがどっと出たのか体調もすぐれず。
おまけに真向かいのインサイドキャビンで大漏水事件が勃発し、
廊下に水はあふれるは、そのキャビンゲストがルームチェンジになるわで大騒ぎ。
おかげで母はあまり眠れず(>_<)
しかし今夜はせっかくのガラディナーなので、
3人ともちょっとばかしおめかししてダイニングルームへ向かった
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母と弟、体調がベストではなくても
ワインは必ず注文する。
こちらが我がテーブルのウェイター。
インド出身のMr.レインボーマン(仮名)だ
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ワインテイスティングは弟の役目
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最初は「あまり食べられないなぁ」と弱気だった母だが、
そのうち体調もやや持ち直し、「パスタが食べたい」とのたもうた。
メインディッシュはすでにサーブされていたが、
レインボーマンに「いまからパスタは注文できる?」と尋ねたところ
「問題ありませんよ」とインドスマイルで返された。
数分後、テーブルにやってきたパスタは極上だった、と母は語った。
レインボーマンとパスタは母を救ったのである。
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コスタ・ヴィクトリアは午後6時に境港を出港。
日本海の素晴らしいサンセット・ディナー・クルーズとなった。
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食後、母と弟はショーも観ずにそのままキャビンで熟睡。
浪人は2日目にしてようやく舞鶴から乗船の船友たちに遭遇!
この夜は「何とか・ザ・流星群」の日だと教えてもらい、船首に行くとすでに多くの乗客が観測スタンバイ。
しかし流星を目撃できる時間まで起きているのは、
規則正しい生活を送っている浪人には無理。
午後11時には爆睡となったzzz
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<つづく>

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