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昨年からプランが浮上しておりました パンスターフェリーの日本海側へのウィークリーサービス ついに実現することとなりました! 東日本フェリーは6月から、金沢港と韓国の釜山・馬山を週1便で結ぶ定期フェリー航路を開始する。9日発表した。現在、韓国のパンスターラインがクルーズフェリーとして利用している“パンスター・ハニー”をタイムチャーターして投入するもので、日本海側の港と韓国を結ぶ国際定期フェリー航路は初めて。秋以降は、パンスターラインが大阪/釜山航路で運航する“パンスター・ドリーム”“パンスター・サニー”と合わせ、3隻体制で大阪・金沢/韓国サービスとすることも視野に入れている。 新航路は週1便の貨客フェリーサービスで、今月8日に国土交通省北陸信越運輸局に事業開始届書を提出し、受理された。スケジュールは、釜山(月・午後1時発)/金沢(火・午前10時着、水・午後3時発)/釜山(木・午後0時着、同2時発)/馬山(同・午後4時半着、午後8時発)/釜山(金・午前10時着)。6月16日の釜山出港便からサービス開始となる。また、金沢港では戸水埠頭に着岸する。 “パンスター・ハニー”は、もともと東日本フェリーが青函航路に投入していた“ほるす”で、パンスターラインが裸用船していた。金沢/釜山・馬山サービスの開始にあたり、パンスターが船員配乗なども行ったうえで、東日本フェリーに運航を委託する。同船は約1万4000総d、最大貨物積載量110TEU、乗客定員は514人。 今秋までは“パンスター・ハニー”でサービスを提供していくが、運航が安定し、一定量の集荷が進んだ時点でパンスターが大阪/釜山航路で運航する2隻を適宜金沢/釜山・馬山航路に投入する方針だ。パンスターが大阪/釜山航路のデイリーサービスを運航する一方、貨物量に応じて“パンスター・ドリーム”や“パンスター・サニー”を金沢/釜山・馬山航路に投入し、旅客や貨物需要に柔軟に対応する。 (海事プレス) http://www.cruise-mag.com/news/topics.cgi#906 金沢は浪人の実家からそれほど遠くありません。 どころか、金沢港のすぐそばにある町は 浪人の父親の故郷で、 幼い浪人は週末を利用してよく浪人父の実家に遊びに行ったものです。 2006年9月には 東日本フェリーの「平成の北前船」企画で にゅーれいんぼうべるに乗って金沢入港。 そちらの模様は浪人ブログ http://rohnin1966.at.webry.info/200802/article_14.html にあります。 リベラ東日本フェリーの日本海航路に金沢が新寄港地として加わることは 日本海航路の休止もあって実現しませんでしたが 釜山航路の窓口として、海外に開かれた港になります。 小さな頃、よく遊んだ浜辺の近くが世界につながるとは 浪人的にはとても感慨深いものがあります(^^♪ 画像は、平成の北前船のときの金沢入港の模様。 この風景とは釜山からの船旅で再会できそうですね。
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