航海作家カナマルトモヨシの船旅人生

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help リーダーに追加 RSS パンスター・ハニーで韓国クルーズ3日間B

<<   作成日時 : 2008/05/22 17:24   >>

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さすらいの旅人Yさんとパンスター・ハニー船内探検へGO!

まずはYさんや浪人のスタンダードクラスのある7Fブリッジデッキから。
スタンダードクラスのキャビンは全部で6つ。
スタンダードクラスに隣接して
WHITE、GOLDというロイヤルスイート/バルコニースイートルームがある。
ちなみに今回の3日間クルーズでは往復ともに
韓国人スチュワーデスのためのキャビンとなっていた。
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エントランスホールを見下ろす3層の吹き抜け。
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エントランスから見上げるとこんな感じ。
なんだか阪九フェリーの「やまと」「つくし」を思い出させる。
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続いて6FのAデッキ。
船尾にはジャクジーがあり、
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シャワー設備も。
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ジャクジーに面してオープンバー「サンフラワー」がある。
ただし、クルーズのときのみの営業。
今回はフェリーサービスのためオープンしていない。
バーベキューセットもフェリーサービスの際は使用しないので、
デッキで潮風を受けながら置かれていたのがなんともさびしげに見えた。
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サンフラワーのメニューを取り出して、コスト調査。
・生ビール(500CC)5000ウォン=約500円
・韓国産ビール「HITE」ビンビール5000ウォン
・清酒(ソジュ)4000ウォン
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オープンバーを見渡すシート。
背後にはカラオケルーム(2つ)。
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韓国のフェリーでは珍しくない船内コンビニ。
「ハニーストア25」は24時間営業。
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売っているものもこの通り韓国内のコンビニそのもの。
価格も韓国内と変わらないそうだ。
表示はすべてウォンだが、日本円も通じます。
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コンビニの真向かいにあるのが免税店「ハニーハント」。
コンビニが常に賑わっていたのに対して、
こちらはクルーズと違ってほとんど客がいない。
スタッフもヒマそうであった。
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コンビニの横にある「ビューティー・ハニー」。
洋上美容室か?
クルーズのみの使用だろう。
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このデッキにはレストランがあるのだが、
その紹介は夕食時に行うことにしよう。
レストラン横のプロムナードは「スターボード・バー」。
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操舵室を背にして撮影。
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ゴミは分別収集。
ハングル文字・英文・日本語の3ヶ国語表示。
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5FはBデッキ。
船尾にあるのがハングル文字を解読すると「ゴルフ場」。
英語名はインフィニティ・ヤード。
ちょっとしたミニゴルフ場&スポーツデッキとして使用されている。
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ランニングマシーンで太り気味の体をしぼるのもよし。
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お母さんも体を鍛えています。
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これがパンスター・ハニー名物の「パンスター・キャンプ」入り口。
青函連絡船「ほるす」の時代には2等座敷だったのだろうか?
(ほるすに乗ったことがないので比較ができません。申し訳ありません)
かつての座敷の名残を残すスペースに
モンゴルのゲルのようなキャンプがいくつかあって、
そのなかでも眠れるという趣向を凝らしている。
すでに韓国人の若者たちが川の字になって横になっており、
退屈しのぎにプロレス技を友人にかけているヤツもいた。
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キャンプを出たところにあるのが「ハニー・スパ」。
スパとは名乗っているが、早い話が浴場。
あまり大きくないうえに、窓なし。
韓国人の大好きなサウナもない。
U−BAR(ゆーば)とは湯バーということかな?
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ここがレセプション。
才色兼備の韓国人スチュワーデスや優秀なスタッフが待機。
基本的にスチュワーデスは日本語OK。
男性スタッフも日本語ほとんどOK、日本語ダメでも英語はノープロブレム。
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日本ではネットができるフェリーはまだまだ少数派。
パンスター・ハニーではレセプションのそばに「infob@r」というインターネットゾーンが。
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3つのPCがあるが、キーボードはこのようにハングル文字仕様。
30分で2000ウォンの使用料金がかかる。
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こちらはカジノ「ベガス7」。
残念ながらクルーズのみのオープン。
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ディーラーの女性スタッフは元韓国ユニバーシアード柔道代表選手。
だから体格もがっしりとしていた(後ろ向きの女性がそう)。
今回はスタッフの補佐に回っていた。
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マッサージルーム「ヒーリング+」。
有料マッサージチェーが並ぶ。
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ボードゲームゾーン。
このクルーズ中はボードゲームをしている人を見たことがなく
雑談や飲みの場となっていた。
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さて、パンスター・ハニーの屋上
つまりオブザーベーションデッキは開放されている。
眺望絶佳。
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これがハニーの救命艇。
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WINCH ONLYと黄色い文字で書かれ
黄色い円が描かれたスペース。
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いやあ、最近は動かない客船の船内見学会ばかりだったので
これから自分がこの船で海外に行くんだと思うと、
心のウキウキ度も全然違いますなあ(^^♪

と思っていたら
なんと定刻よりも30分も早い14:40に大阪を出港しているではないか!
すべての乗客(この航海は294名だとか)とすべてのコンテナの乗船が終わったので
早めに出発したのだと思われる。
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いってきま〜す!
ちなみにご覧のように船籍はパナマ。
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さあ、いよいよ待望のクルージングが始まる。
(つづく)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
フェリーではあり得ない豪華さですね(^^)v
日本のフェリーで2等座敷に該当すると思われる「パンスター・キャンプ」が気になります(^^)
naitya2000
2008/05/22 18:43
ジャグジのまわりがウッドデッキになっていていかにもクルーズ船らしく改造してありますね。
ほかにも小さな船体に細々といろいろな設備を詰め込んでいて至れり尽くせりで楽しそうです。
どうせなら全部オープンすればいいのに
PUNIP
2008/05/23 00:05
>naitya2000さん
パンスター・キャンプは
船内でもキャンプ気分を
という発想で生み出された空間らしいです。
とくにテント生活は日本のフェリーにはない発想なので
ここに泊まってみたい気もするのですが
おそらく急増している韓国人団体(修学旅行)のための
スペースなんでしょうね。
世界の浪人
2008/05/23 09:35
>PUNIPさん
ラプソディ・オブ・ザ・シーズを想像するとがっかりしますが、クルーズフェリーとして考えるならば、かなり楽しめる船だと思います。
今回はドック入りしたパンスター・ドリームの穴埋め航海ということで、パンスター・ハニー自慢のクルーズサービスを見ることができませんでした。
8月、10月、11月にそれぞれ1回ずつ大阪発の韓国南海岸クルーズ(1週間、5万5000円より)が実施されるそうなので、これにも参加してみたいですね。
世界の浪人
2008/05/23 09:42

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