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【釜山15日神屋由紀子】韓国・釜山市と大阪を結ぶ定期フェリーを運航しているパンスターラインドットコム(釜山市)は15日、4月から釜山港を母港に別府港(大分県別府市)など西日本地区に寄港するクルーズ事業に乗り出すことを明らかにした。韓国の船舶会社が国際クルーズに参入するのは初めて。 同社によると、日韓クルーズは水曜日に釜山港を出発、土曜日に戻る3泊4日で設定。初クルーズは4月16日に出発し、韓国人旅行者に人気の温泉地がある別府、松山両港を回る。5月以降は月1、2回のペースで運航する計画で、両港のほか博多(福岡市)や長崎などへの寄港を目指す。日本で乗船して釜山へ行くこともできるという。 船は「パンスター・ハニー号」(総トン数15000トン、定員518人)を使用し、船内にはレストランやナイトクラブのほか、アウトレット商品などの販売店を設置。子ども向けの英語教室などを企画している。 同海域ではスタークルーズ社が2000年3月にクルーズを開始したものの01年10月に運休した。パ社は「日韓航路は昨年、過去最高の旅客数を記録しており、韓国のクルーズに対する需要も高まっていると見込んだ」と話している。 =2008/02/16付 西日本新聞朝刊= このニュースを知った浪人、 さっそく、パンスターラインのHP(韓国語)をチェック! http://casualcruise.co.kr/index.asp ほほう。 この4月2日から「パンスター・ハニー」を利用したクルーズがスタートするらしいですね。 まずは韓国の南海岸クルーズでデビューのよう。 HPによると 釜山〜統営(トンヨン)〜麗水(ヨス)〜巨済島(コジェド)〜鎮海(チネ)〜釜山 と、韓国の瀬戸内海とも称される閑麗水道(ハルリョスド)のクルーズを手始めに さらに莞島(ワンド)、青山島(チンサンド)、巨文島(コムンド)といった島々、 さらに「韓国のハワイ」の異名を持つ済州島(チェジュド)にも足を伸ばすルートもありますね。 鎮海は韓国きってのサクラの名所ですから 4月2日のデビュークルーズの寄港地としてはまさにうってつけ! そして日本クルーズも4月16日にスタート。 別府・松山寄港コース以外にもいろいろなプランが掲げられていますよ。 ●釜山〜松山〜広島〜釜山 ●釜山〜福岡〜長崎〜釜山 ●釜山〜松江〜舞鶴〜釜山 などなど。 すでに日本の旅行会社も 日本からこのクルーズに参加できる商品を考案中だとか。 しばらくは韓国南海岸クルーズと日本寄港クルーズの 2本柱でパンスター・ハニーのカジュアルクルーズが行われる模様です。 気になるクルーズ価格ですが 1泊14万800〜53万6800・・・・ウォン! 日本円にすれば1万6000〜5万5000円くらいかな。 パンスタークルーズは2002年4月に「パンスター・ドリーム」(元さんふらわあくろしお)で大阪〜釜山の国際運航を開始し、 昨年4月からは「パンスター・サニー」(元さんふらわあみと)が追加投入されたことで それまでの週3便から毎日運航が実現! そして今年の4月2日から3隻目の「パンスター・ハニー」がデビュー。 ドリーム、サニーがかつて日本のフェリーだったように ハニーも昨年末までは東日本フェリーの「ほるす」として活躍していました。 パンスターラインのブログではかつての「ほるす」が 「ハニー」となってどうなるのか船内完成予想図が出ています。 http://blog.naver.com/panstargogo 日韓を結ぶフェリーは2002年の日韓共催サッカーワールドカップ以降、 乗船者のほとんどを韓国人が占めるようになり、 最近のウォン高円安もあって訪日熱はすさまじいものがあるとか。 パンスター・ハニーのクルーズも韓国人をメインターゲットにするため コリアンによるコリアンのための韓流クルージングになることは間違いないですが、 お隣の国がどんなクルージングを行うのか 浪人的にはかなり興味がありますね。 そして浪人は個人的に パンスターラインにもうひとつ関心事があるのです。 それは次回で。 |
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PUNIP 2008/02/19 21:42 |
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世界の浪人 2008/02/20 09:34 |
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